
これまで、日本の住まいは寿命が短く、せっかく家を建てても老後を迎える頃には、建物が古く価値のないものとなってしまい、建てかえてしまう事がほとんどでした。
長期優良住宅は、新築時から住まいの骨組みをメンテナンスでき、世代を越えて住み継いでいけるよう設計することで、設備や内装を定期的に更新し、その時代のライフスタイルに合わせた暮らし方ができるようになり、長寿命な住宅を実現することができます。
長寿命な住まいを実現すれば、資源を節約し、CO2の削減にもつながります。また、家そのものを価値あるものとして売ることもでき、その資源で豊かな老後を楽しめたり、若い世代は新しく建てるよりリーズナブルな価格で、買ったり借りたりすることもできるようになります。



構造や骨組みはしっかり!維持管理で住み継がれるような耐久性をもつ
倒壊しにくく、もしもの時も直しやすく損傷が最低限で抑えられる
耐久年数の短い内装や設備はメンテナンスやリフォームがしやすい
ご家族のライフスタイルに合わせて間取りが変更できる
将来バリアフリー改修に対応できるスペースがある
断熱など省エネルギー性能が確保されている